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2005年7月24日 (日)

バイロイト音楽祭2005

いよいよ明日7/25開幕である。

いま「情熱大陸」を見ていた。
大植英次の特集である。
今年のバイロイト初日の公演、
新演出の「トリスタンとイゾルデ」を指揮するのが、
大植英次である。
近年、ロスワイセ(ワルキューレ)役の小山由美や
フリッカ役の藤村実穂子の活躍が印象的であり、
バイロイトにおける日本人の存在が注目されているが、
ついに今年、明日である!
日本人指揮者が、バイロイト・デビューする。

緊張する。
「お前が緊張してどうする」って?
その通りなのだが、興奮するではないか。
ここに新しい歴史がはじまるであろう。
期待でいっぱいだ。

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» バイロイトの打ち水の涼しさ [Wein, Weib und Gesang]
月曜日から今年のバイロイト祝祭が始まるのに因んで、ヴァーグナーの女性関係を扱ったTV番組やら記事が新聞紙上を賑わしている。一般的な関心が高いと言う事であろう。 例年招待されて訪れる顔ぶれは、殆んど決まっていて、有名政治家からお笑いタレントまでと連邦共和国の片鱗を見せるようなラインナップとなっている。プレス関係を除くと知識人の顔ぶれは不明である。初日の聴衆については、通常の劇場でも天上桟敷に通が居座っている現象と反対に、その審美眼の�... [続きを読む]

受信: 2005年7月25日 (月) 11:04

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