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2005年8月19日 (金)

ラーメン製作所 新メニュー

「ラーメン製作所」のメニューが増えてきた。
開店前にいろいろ準備していたのだが、
とりあえず慣れるまではということで、
オープンのときにかなり削ってしまって、
ここで復活したもの、新しく登場したもの、様々である。
ラーメンの方にもご飯ものがほしいというリクエストが多いそうで、
「焼肉製作所」の人気メニューからビビンバが来る。
あと新しく「牛肉チゲクッパ」が登場した。
本来オーナーは、ラーメンの方には焼肉のメニューを出さないし、
焼肉の方にはラーメンを出さない!と豪語していたのだが、
やはり客のリクエストには甘くなってしまうのか?
ここだけの話、ちょっと私はその成り行きを密かに楽しんでいる。
新しいメニューを午後、昼が一段落した頃にも届けようと
今日は朝から準備していた。

それでまた今日も夕方の営業時間まで、
いろいろ相談&試食会をしてきたところ、
さらにメニューは増えた!
明日から「ソース焼きそば」と冷やし中華
というか、冷やし中華ではないのだが、
まあ、世間で言う冷やし中華といえばわかりやすいだろう。
これらを明日から出すことになった。
これからさらに新しいメニューを作り、
また明日の午前、開店前に届ける予定である。
「ソース焼きそば」はまだ食べていないが、
冷やし中華(のような)は、おいしかった。
これはいけると思う。人気が出ると思う。
ぜひ好きな方は食べに行ってほしい。
冷やし中華というよりも「つけ麺」の印象だろうか?
しかし冷やしているので、とにかく暑い夏、
今おいしいメニューだ。

一応、宣伝もかねて、もう一度ご案内したい。
場所は横浜市栄区の田谷。
田谷の交差点にある白い看板の建物である。
入り口が二つあり、左が「焼肉製作所」、
右が「ラーメン製作所」となっている。
車で行く場合、国道1号線の原宿交差点を
大船方面に曲がり、田谷の交差点である。
電車の場合には、JR大船駅から、
たくさんバスが出ており、田谷のバス停下車で
降りたら目の前がそこである。

今日聞いたのは、ウィーンフィル2000/2001のシーズンから
ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮の演奏会。
2001年1月14日、ウィーン楽友協会大ホールである。
フランツ・シュミットの歌劇「ノートルダム」から間奏曲
シューベルトの交響曲 第8番 ハ長調 D.944 「ザ・グレイト」
雄大でありながら、締めるところは締めており、
そして何より、音楽が自然に湧き出てくるようなところ、
ちょっとかつてのカール・ベームを思い出す。
「グレイト」はベームの時代以降も
アバドやムーティ、最近はラトル、
記憶があいまいだが、アルノンクールも指揮したっけ?
ウィーンフィルにとっては定番中の定番だし、
何度も聞いた気がして、ウィーンフィルのシューベルトは、
さすがにいつも素晴らしい。
しかしサヴァリッシュの指揮で聞くと、
こういうシューベルトって、久しぶりに聞けたって思ってしまう。
ベーム以来だとしたならば、20年以上になるわけだ。
どこか懐かしい大らかさが感じられる演奏である。

しかしこれは私の方に原因があるわけだが、
この暑さのためか、夏バテなのか、
「グレイト」が長く感じられてしかたない。
何だか、気を抜くとボーっとしてしまう。
気づいて、ハッとして。
「グレイト」は私の大好きな交響曲なのだが、
さすがにこの暑さがずっと続いて、
少し疲れがたまってきているのだろうか。
早く涼しくなってほしい。

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