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2005年9月20日 (火)

アスコーナ音楽週間2004

今週のFM放送は「アスコーナ音楽週間2004」の特集である。
今日はユーリ・テミルカノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルの演奏会。
テミルカノフはそれほど興味があるわけではないのだが、
前半に注目のヴァイオリニスト「庄司紗矢香」が登場して、
大好きなプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番を演奏するので、
録音しつつ、喜んで聞いていた。庄司紗矢香は素晴らしい!
しかし日本の若手ヴァイオリニストって、すごいではないか!
五嶋みどり、諏訪内晶子、樫本大進、庄司紗矢香、
そしてご存知!五嶋龍である。
私は聞いたことないのだが、木嶋真優もすごいそうだし。

しかしながら後半のチャイコフスキー交響曲第5番がはじまると
仕事の電話が入ってしまって、録音しているのでいいのだが、
考えごとをはじめたら、音楽は入ってこなくなってしまった。
今夜は、ゆっくりCDでも聞こうかなと思っていたのだが、
その後もいろいろ考えごとは続いたので、
音楽を聞く気分でもなくなってしまい、
今度はテレビで映画「黄泉がえり」を観始めてしまった。
「黄泉がえり」は以前も観て、話は知っているのに、
でも面白くて、何となく最後まで観てしまった。
考えごとは続いていたので、こういうときって、
話を知っている映画を観ながらはちょうどいい。

ということで、何かCDを聞いたら、
感想をここに書きたいと思っていたのだが、
結果はこの通りである。
今日録音したアスコーナ音楽週間のライブは、
いずれ改めてじっくり聞きたいと思う。
CDを聞くといっても、実は、
修理に出したコンポがまだ戻ってこなくて、
相変わらずパソコンでの鑑賞なのである。
そろそろ戻ってきてほしい!
コンポを修理に出したため、ずっとお預けになっているCDがあり、
戻ってきたら早速聞こうと思って、楽しみに待っているのだが、
それは「トリスタンとイゾルデ」の最新盤、
ドミンゴ、シュテンメ、藤村実穂子も歌っている、
アントニオ・パッパーノ指揮 コヴェントガーデン王立歌劇場
による「トリスタンとイゾルデ」なのである。
ワグネリアンにとっては、今年最高の期待のディスクだ!
もうちょっとお預け。

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