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2005年10月10日 (月)

ドイツのオーケストラ

今週のFM放送の特集は「ドイツのオーケストラ」である。
昨日の午後は、ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団。
ブラームスの交響曲、面白かった。いつもながらすごい。
そして今日はマレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団。
明日の「ウィーンフィル来日公演生中継」をはさんで、
水曜はギュンター・ヘルビヒ指揮ザールブリュッケン放送交響楽団
木曜はファビオ・ルイージ指揮ライプツィヒMDR交響楽団
金曜はケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団である。
素晴らしい内容だ!楽しみだ!

ザールブリュッケン放送交響楽団なんて、何と通好みのことだろう。
指揮がスクロヴァチェフスキだったら、その人気でありそうだが、
今回は主席指揮者のギュンター・ヘルビヒである。
今までそんなには放送されていないので、
特に今回はブルックナー(第9番)だし、期待している。
今日のヤノフスキのR.シュトラウスも素晴らしかった。
番組内の解説で聞いたのだが、
ベルリン放送交響楽団は、現在ベルリンフィルに次いで、
定期会員の数で第2位だそうである。
ケント・ナガノのベルリン・ドイツ交響楽団より上だなんて、
少し驚きである(何か理由があるのかもしれないが)。
しかし昔から、私は何となく、マレク・ヤノフスキを注目してきたので、
それはうれしいことである。ヤノフスキは素晴らしい指揮者だ。

私はドイツの放送オーケストラが大好きで、この中でも
シュトゥットガルト放送交響楽団とライプツィヒMDR交響楽団
この2つのオーケストラの昨年の来日公演を聞きに行ってきた。
指揮もまさにノリントンとルイージであった。
ドイツの放送オーケストラ、渋い存在ではあるかもしれないが、
これが本当に素晴らしいのである!
今年の秋は、バイエルン放送交響楽団のチケットを買ってある。
指揮はマリス・ヤンソンス。ついに行く!
(以前からヤンソンスファンなのもので)

ノリントンが指揮するようになって以来、
シュトゥットガルト放送交響楽団は
ちょっと抜きん出てきたような気もするが、
ハンブルクNDR交響楽団も
エッシェンバッハからドホナーニへと興味ある存在だし、
バイエルン放送交響楽団は、以前からのスター性を持続、
ドイツの放送オーケストラは、面白い!
FMで放送されるドイツのオーケストラは、
ベルリンフィルだけでなくて、
いろいろと録音を熱心に集めるようにしている。

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