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2005年11月20日 (日)

ウィーンフィル2005/2006

今日はウィーンフィルの定期演奏会の生中継である。
小沢征爾指揮でブルックナーの交響曲第9番とテ・デウム。
未完の第9番だが、そのまま休憩なしに
テ・デウムへと続くそうで、素晴らしい内容である。
しかし事故がおきた。残念。
ウィーンフィルの生中継、どうも今年は不調だ。
前回のバレンボイム指揮の演奏会に続き、
今日は、なんと回線の不具合でモノラル放送なのである。
衛星回線ではなく、ヨーロッパ内でのトラブルだそうだ。
おそらく今回も日本だけではなく、
ヨーロッパ中で同じような現象がおきているのだろう。
第2楽章が終わり、テ・デウムの合唱やソリストが入場して、
第3楽章から後半は復旧してステレオになった。
今日のは本当に残念であった。
オーストリア放送協会が収録した録音を期待して、
ぜひ再放送をよろしくお願いします。

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