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2005年11月24日 (木)

ラーメン製作所 試食

今日は午後から「ラーメン製作所」で試食だった。
「冬季限定」ラーメンを開発中である。
寒くなってきたので、12月から出そう!という感じで。
冬といえば、「鍋」「すき焼き」である。
そう!「鍋」と「すき焼き」のラーメンを開発中。
しかし麺に関しては難しい。
ますます熱くなり、麺は伸びやすく、
さらには食べるスピードも落ちるので
麺の茹で加減はこれからの課題。
固茹でにしても、すぐに食べられないということになってしまうし。
試食後、のせる具についてもいろいろ研究会・討論会をして、
すると「しゃぶしゃぶ」もいけるではないかという展開になった。
実際はその中でどれが商品化されるのか、わからないが、
来週あたり、もう一度、最終的な試食をするそうだ。

夜聞いていているのは、
昨日のヤンソンスのショスタコーヴィチの感動の続きで、
同じくバイエルン放送交響楽団を指揮したディスクから
交響曲第13番「バビ・ヤール」である。
私は基本的にはあまりショスタコーヴィチは好きではないのだが、
しかし第10番以降の交響曲は圧倒的に充実していて、
実際は結構好んで聞いているかも。
一番好きなのは第8番の交響曲である。
それにこの数年、第4番の面白さにはまってしまっているので、
それはサイモン・ラトルやチョン・ミュンフンにはじまり、
去年はゲルギエフ盤が出て、その後のヤンソンス盤も素晴らしかったし、
思った以上にショスタコーヴィチは頻繁に聞いているではないか。
ヤンソンスのショスタコーヴィチは、
昨日もオーケストラの響きのバランスが素晴らしかったと書いたが、
かなりスタイリッシュな印象で、偏っている感じがなく、
私にとっては安心して聞けるショスタコーヴィチである。
バイエルン放送交響楽団の超巧い快調な演奏も魅力だし、
まもなく第12番も続いて出るようなので、これは期待だ!

EMI 5 57902 2

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