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2005年11月14日 (月)

NHK音楽祭2004

今日は設計事務所に勤めていたときの先輩が、
わざわざ川越から「ラーメン製作所」に食べに来てくれて、
ご案内してきた。遠くからでうれしいことである。
ラーメンと餃子を食べていただいたのだが、
喜んでいただけたみたいで、私もうれしい。
そして近くにある「田谷の洞窟」にも行ってきたが、
この洞窟は、かなり深くて、すごいのである。
ラーメンを食べに来てくれた方たちを
何度かお連れしているのだが、
みなさん、洞窟に入ってよかったと喜ばれる。


今日聞いたのは昨年のNHK音楽祭の録音から
ヤコフ・クライツベルク指揮ウィーン交響楽団による
シューベルトの交響曲第8番「グレイト」
2004年10月31日、NHKホールである。
クライツベルクは、ヨーロッパでかなり活躍していることを知っているが、
実際に演奏を聞くのは、今回がはじめてである。
その響きに慣れてくるとかなり雄弁な感じで、
まだこれだけでは、とてもすべてはわからないが、注目の指揮者だ。
ウィーンというとどうしてもウィーンフィルの存在が浮かび、
シューベルトの交響曲ならば、私はやはりカール・ベームだけど、
ウィーンフィルはかなり独特な音色で個性を発揮していて、
こちらはもう一方の名門ウィーン交響楽団だが、
「シンフォニカー」という通り、クライツベルクの指揮でも
非常にシンフォニックな印象である。
アンコールはJ.シュトラウスのワルツ「春の声」であった。
さすがにウィーンだけれど、こちらもシンフォニックな音楽。
前半のモーツァルト「ジュピター」も録音してあるので、
いずれ改めて聞くのを今から楽しみにしている。

CDR177

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昔の事務所の後輩から自分の関わったラーメン屋がOPENしたので食べに来て欲しいと前々から言われていた。 ラーメン屋の名前は、その名もズバリ!「ラーメン製作所」店内を二つに分けて、右がそれ、左は、「焼肉製作所」である。 電車で揺られ横浜市栄区田谷町991にあるそ...... [続きを読む]

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