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2005年12月25日 (日)

バイロイト音楽祭2005

いよいよ明日から今年のバイロイト音楽祭の放送がはじまる。
例年は12月25日からだが、今年は「ニーベルングの指環」が
お休みの年なので、26日からである。
明日は7月25日の開幕の公演から
大植英次指揮の新演出「トリスタンとイゾルデ」
その後公演順に「ローエングリン(7/26)」
「さまよえるオランダ人(7/27)」「タンホイザー(7/28)」
「パルジファル(7/29)」と続く。
今年は演奏時間の長い作品がないので、
すべて放送は午前1時で終了であり、ちょっと気が楽だ。
「パルジファル」は通常長い(250分程度)のだが、
今年もブーレーズの指揮は快速に昨年以上の速さで
第1幕が91分、第2幕が59分、第3幕が64分である。
最も神聖で厳粛に、美しい音楽が流れる作品なので、
どういう展開を聞くことができるのか注目だ。

今晩はどれかCDを一枚聞いて感想も書こうかと思っていたのだが、
明日からの一週間が一年で最も重要な日々であり、
風邪など絶対にひけないので!今日は早寝することにした。
明日から夜更かしの日々である。
全国のワグネリアンのみなさん、
寝不足に負けずにがんばりましょう!!
気合を入れて、ワーグナーに酔いしれます。

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コメント

こんにちは 先日お邪魔しましたsmileです。
今度はクラシック談義でも・・・と何度か訪問させていただいてはいたものの
たけおさまのクラシックへの深い情熱は私など語れるレベルでなく、すごすご退散しておりましたm(_ _;)m
これでも昔はフルート奏者を夢見て某オーケストラ奏者の弟子として勉強していた時代もあったんですが・・・(汗)
HPざっと見させていただきましたが、たけおさまはピアノの腕前もすごいんですね!
ピアノは私の専門分野ですが、こりゃいかんなぁ・・・とまたまた退散ムードです・・・
ご自分で弾かれるのはドビュッシーが多いのでしょうか?
私もドビュッシーは大好きで、最も好んで弾く作曲家かしら。
でも、お仕事も忙しいのにいつ練習なさるんでしょうか?
七不思議です!

さて、大晦日も近づき楽しみにしている「ポツネン」まであと数日となりました。
ホントに楽しみです!
お正月は良い意味でのショック状態かもしれません!(笑)
賢太郎さまは私のピアノにもある意味影響を与えてくれています。
賢太郎さまに感謝!です(意味わからないですよねぇ・笑)

投稿: smile | 2005年12月27日 (火) 09:31

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