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2005年12月17日 (土)

落語のCD化

今年は落語ブームだが、我が家では父がずっと好きなので、
NHKのラジオを録音しては、よく聞いている。
夏頃だったか?ドラマ「タイガー&ドラゴン」が、
まさに落語の世界を描いており、毎回が古典落語からの題材で
その辺から私もまた古典落語に興味をもち、
落語がかかっていると「これ何?」という感じで
いろいろ聞くようになった。
落語っていい!面白いし、気が和むし、幸せになる。
創作落語もいいが、古典落語の魅力は格別であり、
まさに人間の喜怒哀楽、あらゆるものがテーマとなって、
思っている以上に深く、奥行きのある世界である。
江戸のことを知らないと理解できない部分もあるので、
その辺は難しさもあるが、まあ、深く考えすぎずに
とにかく面白くて楽しいので、笑っていればいいらしい。
慣れてきたら、ちょっと調べたり、勉強すれば、
より世界は広がるのだと思う。

そういうことで、父がMDに録音した落語がいろいろあるが、
その中から特選!ということで、パソコンに取り込んで、
落語名作CDを作ってみた。
音楽とは違う、なかなか楽しいものができあがったと思う。
AM放送からの録音なので、AMノイズを少しカットしてみたり、
だいぶ聞きやすくなったし、なかなか満足の出来。
内容はというと三遊亭圓遊で「堀の内」「権助提灯」
そして柳家小さんで「粗忽長屋」「ろくろっ首」
約70分でCD一枚分である。
ご存知の方はお分かりと思うが、
古典落語の定番中の定番である。
有名な「饅頭こわい」や「二番煎じ」もあるし、
よく父は小さんの「たらちね」を聞いているが、
またいずれその辺をCDにしたら楽しいだろう。

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