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2006年1月20日 (金)

セルジュ・チェリビダッケ

今日は横浜へ行ってきたのだが、
無理に用事を作って行ったようなもので、
まずはウィーンフィルのニューイヤーコンサートを手に入れ、
そしてクリスティアン・ツィメルマンの最新盤
ブラームスのピアノ協奏曲第1番(ラトル指揮ベルリンフィル)も
聞くのが楽しみ。うれしいことである。
カルロス・クライバーのベートーヴェンの交響曲第7番も
すでに入荷して、すごい量が並んでいたが、
ケースに挟んである紙の印刷(色使い)に誤りがあって、
正しいものがそのうち改めて入荷するそうなので、
まあ、何もあせって聞かなくてもいいかと
じっくり待つことにした。

そしてセルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘンフィルである。
晩年のライブ盤でEMIがチェリビダッケの死後に発売した。
以前にも安売りセールをしていたことがあり、
すでに何枚かは持っているのだが、
ここで再び安売りのプライスが付いていて、
まだ聞いていないものを探し出して、
ここぞとばかりに買ってきた。
(普段は高く、種類も多いので…)
ブルックナーの交響曲第4番と第8番。
これで「3,4,6,8」がそろったことになる。
第5番と第9番もあったが、これらは二枚組なので、
またいずれ機会があったらということにした。
モーツァルトの40番とハイドンの92番「オックスフォード」。
これは少しだけ聞いたことがあって、
ずっと欲しいと思っていたもの。
モーツァルトの40番で、珍しくチェリは速いのである。
聞くのが楽しみ。ハイドンの「103&104」は持っていない。
それにドビュッシーの「海」と「イベリア」。こんな感じである。
ベートーヴェンの「英雄」がぜひ欲しいのだが、
今日は残念ながら売っていなかった。
それにブラームスの交響曲だが、
私はDGのシュトゥットガルト放送交響楽団の全集は持っているのだが、
残念ながら、ミュンヘンフィルとの晩年の演奏はなくて、
こちらも今日は一枚もおいてなかった。
以前から持っているものも含めて、
これから少しずつチェリビダッケを聞き、
ここでも取り上げていきたいと思っている。

「セルジュ・チェリビダッケ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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