市長選挙の翌日開票
3月26日に予定されている横浜市長選挙で
開票作業を翌日にするそうである。
私はそれがいいと思う。
そうすることで3200万円の経費節減になるそうだ。
8時に投票を終えて、開票は深夜にまで及ぶのである。
大体これまで、すべての選挙区で票が開くのって、
翌日になって午前2時とか、そういう時間までかかっていた。
市の職員や選挙管理委員会が動員されるのか?
詳しいことは知らないが、
休日出勤で、深夜だから特別手当が出て、
それで帰れなくなっちゃって、タクシーチケットがでて、
そんな無駄な経費、本当にバカバカしい。
とにかく無駄は少しでも省くべき。
国としては、選挙はなるべく即日開票をして、
結果をいち早く有権者に示すべきという考えのようだが、
しかし作業をする人々だって、きっと、
誰が好き好んで、日曜の深夜に開票して、
やっと家に帰ったら、もう明け方で、
そんなこと好んでやりたい人なんて、そうはいない。
新聞の報道によるとやはり一番の理由は、
「市の財政難」によるものだそうである。
こんな時代にそんな無理なこと、わざわざする必要なし。
いろんな考え方があるのだと思うけど、
私は横浜市の現実を受け止めての判断は正しいと思う。
地方選挙と国政選挙では違うかもしれないが、
しかし私が住んでいるところなんて、
人口も多いのだろうけれど、
例えば、ここ何回かの衆議院選挙なんて、
12時すぎても、「当確」はでないし、
当然、他の都道府県ではとっくに結果がでていて、
大勢は決してしまって、まとめや今後の展望がはじまっている。
そのうち待ちきれなくなって寝てしまう。
たしか、地方選挙だって、そんな感じだった。
市長、県知事は差がつくので、
わりと「当確」が出るのは早いが、
市会議員とか、当選順位の5位、6位、7位あたりになると
最後までギリギリのところで票争いをして、
というのは結果的に500票差で決まったりするわけで、
それはそれは遅くなる。待っていられない。
現在はインターネットがあるので、
選挙管理委員会のホームページなどを見れば、
最新の途中経過も随時更新されているので情報はある。
でもそんなにあせらなくても、翌日になって、
明るいところでじっくりやってもらったほうがいいのではないか。
月曜の夕刊にも最終の結果は間に合わないかもしれないが、
でも大体の報告を知ることができれば、それで文句は出ない。
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