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2006年1月 4日 (水)

オトマール・スウィトナー

今年2006年はモーツァルト生誕250年である。
そこで私もこの祝福ムードを盛り上げて、
モーツァルトの音楽を積極的に聞きたいと思っているが、
まずはオトマール・スウィトナーの1970年代の名盤
シュターツカペレ・ドレスデンを指揮した
モーツァルトの交響曲、セレナード、ピアノ協奏曲を収録した
CD6枚組みボックスを聞きはじめた。
まだ最初の方で交響曲第28番や第29番である。
比較的初期の交響曲から後期に向かって聞き進んでいくのは、
たいへん楽しみである。

BERLIN Classics 0183972BC

そして「古畑任三郎」面白かった。
今日の犯人はイチローである。
もちろんフィクションであり、
最初の設定では「ハチロー選手」だったのを
演じるイチロー自身が「イチロー」での出演を望んだそうだ。
「もちろんイチローは殺人を犯しません。古畑でした~」とのこと。
三谷幸喜の作品は素晴らしい!

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