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2006年2月 7日 (火)

ウィーン芸術週間2005

昨年のウィーン芸術週間から
ピエール・ブーレーズ指揮ウィーンフィルの演奏会。
マーラーの交響曲第2番「復活」である。
夏前にDGからCDが発売になるそうなので、
もちろんCDは買いたいと思っているが、
わざわざその前にこのライブを聞きはじめた。
昨年のウィーン芸術週間は、
奇数年(2005年)なので会場はコンツェルトハウス。
DG盤は、楽友協会でレコーディングされたようなので、
もちろん完全なる別録音である。
それもあるし、気合を入れて、CD発売よりも先に聞く。
ブーレーズのマーラーは、ウィーンフィルと
少し前の交響曲第3番、そして昨年の歌曲集と
どちらかというと最近は穏やかな印象にもなっていたので、
さすがに巨匠になって、それほどには過激な挑戦はしないのかなと
今回の「復活」でもその延長線で聞きはじめたのだが、
いや、今回はだいぶ違う。かなり切り込み鋭い「復活」である。
これからじっくり聞きたいと思う。

「ピエール・ブーレーズ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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