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2006年2月15日 (水)

ハノーファーNDRフィルハーモニー

6月8日にサントリーホールで行われる
大植英次指揮NDRフィルハーモニーの
チケット予約が今日からはじまり、席を確保することができた。
「ワルキューレ」第1幕(演奏会形式)である。
うれしい。楽しみだ!
私にとっては、今年最も期待しているコンサートであり、
ずっと前からこれに絞って狙っていた。
席は残念ながら少し右側になってしまい、
しかしピアノの演奏会ではないので、
たまには右側で聞くのもいいかと。

ついに「ワルキューレ」を生の演奏会で聞く。
演奏会形式だが、大植英次の指揮だし、
何といってもジークムントがロバート・ディーン・スミスである。
すごい!大植英次はバイロイトの響きを堪能してもらいたい!と
気合が入って、インタビュー記事だったか?応えていたが、
ロバート・ディーン・スミスは昨年のバイロイトのトリスタン、
そして2001年から2004年の4年間、
「ワルキューレ」において、ジークムントを歌っていたのだ。
バイロイトである!今から興奮している。
今年の夏はまたワーグナーに燃えることになろう。

あともうひとつ、私のドイツの放送オーケストラシリーズに
ハノーファーNDRフィルハーモニーが加わる。
一年にひとつずつぐらい聞きに行っているが、
今年もまたひとつ加えることができそうだ。
ハンブルクNDR交響楽団、ライプツィヒMDR交響楽団、
シュトゥットガルト放送交響楽団、バイエルン放送交響楽団ときて、
これで5つ目のオーケストラである。
年末にザールブリュッケン放送交響楽団の来日が予定されているが、
そちらも行きたいのだけど、まだどうするかわからない。
でもやはりスクロヴァチェフスキで聞きたいし…。

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