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2006年2月12日 (日)

後輩の結婚式

今日は高校時代の後輩の結婚式で
恵比寿のウェスティンホテル東京に行ってきた。
人の幸せにふれることって大切なことで
幸せを分けてもらえるというか、
何だか自分にもいいことがあるのではないかと
前向きになれるような気がして、
招待されるというのは、光栄であると同時に
本当に感謝すべきことである。

あまり実質で考えてはいけないが、
以前に高校時代の同級生の友人が、
あるブライダル産業の結婚式場で式を挙げて、
そうしたら、ちょうど一週間して、
そこが新たに建設する結婚式場の
実施設計の図面作成の手伝いなのだが、急に頼まれて、
正直、結構稼がせてもらったので、ありがたかった。
そのときは本当に驚いた。すごい偶然だなと。
別に期待はしてないけど、でも世の中そう捨て物ではないと
また明日から新たな日々がはじまる、
そういうふうに考えられることが大切。

しかし自分自身のことを考えると
すっかり最近は縁がなくなってしまって、
ひとりで自由にしているとそれもいいか
なんて考えてしまうからときどき自分でも恐ろしくなるが、
今日のように幸せそうな結婚式に行ってくると
さすがに少しは気分も変わってくる。
古今亭志ん生の落語だとこんな感じかなって。
「え~、ひとりってえのは、さむしいですな。」
さむしい:最近覚えた江戸言葉?を使ってみた。
「祝いをふるしきにくるんで行く」
ふるしき:もちろん風呂敷のこと
のような感じである。
風呂敷にはくるんでいかなかったけど。

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