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2006年4月10日 (月)

ザルツブルク音楽祭2001

ザルツブルク音楽祭2001における「ハンプソン・プロジェクト」から
「アメリカの歌声を聴く」というコンサートでコープランドの作品を聞く。
トマス・ハンプソンのバリトン独唱
デニス・ラッセル・デイヴィス指揮ウィーン放送交響楽団による
2001年7月30日 ザルツブルク・フェルゼンライトシューレでの演奏。
いまでは「ハンプソン・プロジェクト」は、毎年のように企画されているが、
この2001年のときが最初だったような気がするのだが?
先月もスラトキン指揮N響の録音で
コープランドの交響曲第3番を聞いたのだが、
私がコープランドの作品を聞くのって、本当に珍しくて、
しかしここでのトマス・ハンプソンの歌も魅力だし、
「アメリカの古い歌」よりということでかなり親しみやすい歌曲。
ときには日本の童謡を聞いているような印象もあって、
昔から現在に伝わる歌というのは、
やはり国に関わらず通ずるものがあるのだと感じる。
私が持っている録音は、コープランドの作品のみだが、
最初にハンプソンの「アメリカが歌っているのが聴こえる(ホイットマンの詩)」の
朗読にはじまって、コープランドの有名な「市民のためのファンファーレ」、
そしてアメリカの歌が歌われるという
まさにハンプソンならでの企画というコンサートであった。

CDR217

「トマス・ハンプソン」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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