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2006年5月16日 (火)

バルト海フェスティバル2003

ギドン・クレーメルとクレメラータ・バルティカによる演奏会。
2003年8月22日 ストックホルムのヴァーサ号博物館。
私が録音してあるものは、その一部で、
アルヴォ・ペルトのフラトレス(ヴァイオリン独奏はギドン・クレーメル)
バルトークのディヴェルティメント(指揮はエサ・ペッカ・サロネン)
グレン・ミラー(アンドレイ・プシカレフ編曲)の「ムーン・ライト・セレナーデ」

クレーメルを中心とするアンサンブルで人気を集めているが、
選曲にもクレーメルのこだわりがあって、素晴らしい。
特にペルトのフラトレスは最高。さすがにクレーメルという感じ。
そしてアンコールの「ムーン・ライト・セレナーデ」も
毎回こういう楽しい作品が来て、魅力となっている。
バルト海フェスティバルなので、バルトークでは、
サロネンがゲストで出演しているのだろう。

CDR225

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