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2006年5月13日 (土)

トラツォムのこれから

トラツォム(TRAZOM)とは、
私が参加しているアマチュア演奏家のグループだが、
この秋は地元の音楽ホールが取れなかったので、
ならば今後どうするのか?というのを話し合うために
今日は横浜で打ち合わせをしてきた。
いろんな話が出て、面白かったのだが、
来年の春ならば可能か?ということになり、
年度末は厳しいという意見も多く、
その前にということになるのだけれど、
結局は余裕をもって、もう一度方針をよく検討して、
しっかり準備もして、来年夏にしようということでまとまった。
私にとっては、それが非常に助かる。
来年ならば、これから準備を始めればいいし、
そしてさらに、これからまだ、どんなストーリーにするのか、
いろいろ考えをめぐらすこともできるのだ。

横浜に出たので、一ヶ月ぶりにレコード屋に立ち寄って、
だいぶ遅くなってしまったのだが、
やっとブーレーズのマーラー「復活」を買ってきた。
それになんだかいろいろと出ていて、
ラトルとベルリンフィルによるショスタコーヴィチの交響曲、
そしてティーレマンのウィーン国立歌劇場での「パルジファル」など

「パルジファル」を買ったので、ちょっと大きな出費になってしまった。
ドミンゴのパルジファル、ワルトラウト・マイアーのクンドリー、
実際に手にすると聞く前から興奮してくる。
公演の写真も一部掲載されているが、素晴らしい。
順番に聞いていきたいが、感想など書きたいと思う。

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