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2006年5月21日 (日)

日曜の夜の餃子

今晩は餃子を作って食べた。
餃子を作るのは私の仕事。
特別に今日食べようと予定していたわけではないのだが、
餃子の皮は買ってあったので、たまたまである。
具になる材料もすべてあるもので。

20060521a_1

肉は豚肉で冷蔵庫にあったもの。
包丁で細かく自分で切る。
挽き肉よりも肉の食感があって、おいしい。
ニラは、父が庭で栽培しているものを
その場で摘んできて、新鮮なので匂いも元気。
キャベツを細かく切って入れる。
本当は白菜がいいが、季節でないのでキャベツ。
白菜の方が、水分を搾っておくと、
そこに肉汁が再び染みこんで、餃子の味がよくなるそうだ。
にんにくのみじん切りとネギを加えて、
塩、コショウ、しょうゆ、酒、香りのごま油、
チキンスープ(粉末)を溶かしたものを加えて、
それで具が完成!

20060521b

餃子の皮で包んで、焼く。
焼くのは火加減が難しいので、母の仕事。
父と私は、ビール片手に焼けるのをひたすら待つ。
味の方は、ちょっと具の味付けが薄かった。
餃子はしょうゆをつけて食べるので、大丈夫なのだが、
でも私の好みは、しょうゆをつけなくても
ある程度、味があって、しょうゆはほんの少しだけつける
というのがいいのである。
餃子の具は、生肉なので、
味見をできないというのが難しい。
でも買ってきたパック餃子や冷凍食品より、
自分で作った方が、やはりおいしいのである。
満腹。

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