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2006年6月29日 (木)

第1576回N響定期公演

9月のN響B定期だが、ご存知の通り、
指揮が予定されていた岩城宏之が亡くなってしまい、
その代役であるが、若杉弘と外山雄三が担当するそうである。
前半の武満徹、黛敏郎の作品を若杉弘、
そして後半の「春の祭典」を外山雄三が指揮する。
素晴らしいことだ。生前にゆかりの深かった
外山雄三、若杉弘、そしてNHK交響楽団によって、
きっと感動的な演奏が、亡き岩城宏之に捧げられると思う。
想いの込められたコンサートである。

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