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2006年8月25日 (金)

東京建築散歩

20060825a

今日は、設計事務所に勤めていた時代の先輩と
さらに大先輩の照井信三さんの設計による
レイカズン本社ビルを見に行ってきた。
ガラスに面して配置された蛇腹のような折り曲げ鉄板が
構造体を形成しており、こういう発想って、
私の中には存在しないものなので、
たいへん興味深く、不思議な気持ちになる。

20060825b

少し歩いて外苑西通りに出ると
東孝光の設計による有名な「塔の家」がある。
何度見ても素晴らしい。感動する。
時代の流れを越えて、偉大な作品である。
通るたびについ写真を撮りたくなる。

20060825c

それから何となく裏通りに入ったら、
ビックリ!たまたまの偶然なのだが、
妹島和世の設計による「小さな家」を見つけてしまった。
意外な出会いがあって、驚きであった。

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