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2006年10月25日 (水)

フィラデルフィア2005/2006

フィラデルフィア管弦楽団のダウンロード・サービスを利用して、
配信されているライブ音源を編集してCD化。
http://www.philorch.org
2005/2006シーズンのエッシェンバッハの指揮による
ベートーヴェンの交響曲全曲演奏から今日は第2番と第4番。
2005年11月18日から20日そして22日のプログラムであり、
配信されている音源は、最終日の22日のものである。
この日もベートーヴェンの交響曲の間に現代曲が演奏されたようだ。

エッシェンバッハとフィラデルフィアの音には、
この第2番と第4番が最もふさわしいようにも思えるのだけど、
明るい音色、優美な表情、すべてを肯定するように
まっしぐらに前進を続ける音楽、素晴らしい!
特に第2番の終楽章は魅力的で、
そして第4番の後半も持続する運動性、
決して止まらない!透明感あふれる高揚、
フィラデルフィア管弦楽団も見事だ!
ベートーヴェンの前半の交響曲を聞いてきたが、
盛り上がってきた。次はいよいよ英雄!

CDR243

「クリストフ・エッシェンバッハ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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