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2006年10月 2日 (月)

ベームのモーツァルト 1

モーツァルト・イヤーも残りわずかとなってきた。
今年はモーツァルト生誕250年にあたり、
しかしモーツァルトの誕生日は1月27日で
実際は今年始まってすぐに250回目の誕生日を迎え、
新年早々に世界中でお祝いをして盛り上がったというわけだが、
夏のザルツブルク音楽祭では、
モーツァルトの全オペラ作品が上演されたり、
今年いっぱい(12月5日がモーツァルトの命日である)は
モーツァルト一色という感じである。
秋になって、さらに続々とモーツァルトの名盤が登場している。
カール・ベーム指揮ベルリンフィルによる
有名なモーツァルト交響曲全集(1959-1969)が、
新しいボックス仕様(コレクターズ・エディション)で再発売され、
以前から欲しいと思っていたのだが、
モーツァルト・イヤーを満喫しよう!ということで買ってきた。
最初の第1番の交響曲K.16から順番に聞きはじめた。
第1番はよく知っている。あとは、25番は有名だし、
28番、29番、31番「パリ」、32番、…、以降は聞く機会は多い。
でも初期の時代の交響曲は、私にとっては、
本当にどれもはじめて聞く曲ばかり。
今回、きちっと調べてみると、いくつか抜けている番号があって、
一方で番号のついていない交響曲も結構たくさんあるということ。
番号のついている交響曲で第10番K.74まで聞いてみた。
どれも明るく楽しいが、どれがどの曲?というのは難しくて、
全体で聞き流してしまうという傾向は仕方ないのか。
モーツァルト研究家ではないので…。
しかし元気をもらって、幸せな気持ちにしてくれるのは、
作曲年代に関係なく、モーツァルトの音楽の特長である。

DG 00289 477 6134

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