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2006年11月13日 (月)

バイロイト音楽祭2005

20061113

バイロイト音楽祭のホームページより
舞台神聖祭典劇「パルジファル」第2幕の舞台写真である。
http://www.bayreuther-festspiele.de/

今日から第2幕を聞いている。
厳粛な第1幕と清らかな第3幕の間にあって、
第2幕は全体の中でも最も劇的な展開であり、
音楽もまた緊張感に満ちて、そして美しい。
ブーレーズはここでも流れるような音楽づくりであり、
ティーレマンのような起伏のある演奏に比べると
ある程度、平坦な印象もなくはないのだが、
しかしこの徹底ぶりこそがブーレーズであるともいえるだろう。
情景を音楽で、豊かな表情をもって伝えてくる
という点においては、ティーレマンの演奏は別格であった。
ブーレーズは40年前も現在もブーレーズ流を貫いている。
これからじっくりと聞いて、それからまた感想を。
しかしそれにしてもゴチャゴチャした舞台だ。

CDR245/246/247/248

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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