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2006年11月17日 (金)

バイロイト音楽祭2005

バイロイト音楽祭のホームページより
舞台神聖祭典劇「パルジファル」第2幕出演者の写真。
http://www.bayreuther-festspiele.de/

20061117a

昨日も話題にしたクリングゾルの写真。
バスのジョン・ウェグナー。
ちょっと笑える。といったら失礼か?

20061117b_1

そしてクリングゾルの花園の乙女たち。
こちらも完全に壊れている!
「パルジファル」はキリスト教の宗教色が強いのだが、
シュリンゲンジーフの演出では、
わざわざ土着の多様な民族宗教などを盛り込んだりして、
この6人の乙女たちを見ても、
多様性を表現したいという意図があるのか?
本当のところはよくわからないけど。

そういうことで第2幕から激しいブーイングである。
もちろんシュリンゲンジーフの演出に対して。
一方で少しの時間をおいて、今度はブラヴォーの嵐なので、
それは歌手や感動的な音楽に対してであろう。
2004年が新演出で指揮のブーレーズは、
予定通り2年契約の2005年で出演を終えたし、
2006年はアダム・フィッシャーが引き継いだが、
あまりの批判の大きさでシュリンゲンジーフの演出は
すぐに終わるのでは?という話もどこかで聞かれたが、
2007年はなぜか?トリスタンとイゾルデが休みになって、
パルジファルはそのまま続行される。
これはウォルフガング・ワーグナー総監督の意地なのか?

CDR245/246/247/248

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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