« ベームのモーツァルト 5 | トップページ | ちょっと箱根へ »

2006年11月30日 (木)

私が聞いた今年の名盤2006

いよいよ今年も残りわずかである。
最後のひと月で何を聞くか!それは重要だ。
11月末の時点での途中経過。
今月はギーレンのバルトークである。最高!
そしてハイティンクとロンドン交響楽団のベートーヴェンで
最後を飾った第4番と第8番だが、素晴らしかった。
ベルリンフィルの自主制作シリーズからは
ザンデルリンクのハイドン、ショスタコーヴィチが、
私にとってはやはりベスト盤に感じられた。
選んでいる数を見てもハッキリしているが、
ライブ好きであり、聞いている数も多いのだと思うけれど。


《交響曲》
◎マーラー 交響曲 第6番~ズデニェク・マーツァル指揮チェコフィル
◎マーラー 交響曲 第7番~バレンボイム指揮ベルリン・シュターツカペレ
◎ショスタコーヴィチ 交響曲 第2番、第12番、第3番、第14番
   ~マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団

○ベートーヴェン 交響曲 第1、4、6番
   ~スクロヴァチェフスキ指揮ザールブリュッケン放送交響楽団

《管弦楽》
◎ホルスト 惑星~サイモン・ラトル指揮ベルリンフィル
○R.シュトラウス 英雄の生涯~ラトル指揮ベルリンフィル

《協奏曲》
◎ブラームス ピアノ協奏曲 第1番
   ~クリスティアン・ツィメルマン、ラトル指揮ベルリンフィル
◎ブラームス ピアノ協奏曲 第2番
   ~ネルソン・フレイレ、シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団


《室内楽》
今のところなし

《器楽曲》
◎ベートーヴェン ピアノソナタ op.109-111~内田光子
◎チャイコフスキー 「四季(1月~6月)」~クリストフ・エッシェンバッハ


《歌劇》
○ワーグナー 「パルジファル」~ティーレマン指揮ウィーン国立歌劇場

《声楽曲》
○モーツァルト レクイエム~ティーレマン指揮ミュンヘンフィル

《ライブ盤》
◎ベートーヴェン 交響曲 第7番~クライバー指揮バイエルン国立管弦楽団
◎ブラームス 交響曲 第2番~ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団
◎バルトーク 管弦楽のための協奏曲~ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団
◎ショスタコーヴィチ 交響曲 第7番~ヤンソンス指揮王立コンセルトヘボウ
◎ショスタコーヴィチ 交響曲 第15番~ザンデルリンク指揮ベルリンフィル

○マーラー 交響曲 第4番~ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団
○ブラームス 交響曲 第1、3、4番~ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団
○ベートーヴェン 交響曲 第3、4、8、9番~ハイティンク指揮ロンドン交響楽団

は特に大切に感じられる名盤です)

|

« ベームのモーツァルト 5 | トップページ | ちょっと箱根へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/12880299

この記事へのトラックバック一覧です: 私が聞いた今年の名盤2006:

« ベームのモーツァルト 5 | トップページ | ちょっと箱根へ »