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2006年12月23日 (土)

バイロイト音楽祭1955

今日から当分の間、年末年始、
ワーグナーにどっぷり浸ろうと思っている。
バイロイト音楽祭1955から「ワルキューレ」の第1幕。
今年大いに話題になったヨゼフ・カイルベルト指揮のライブ。
カイルベルトのリングはバイロイト音楽祭1952のものを持っているので、
その素晴らしさは知っていたが、今回はステレオ録音であり、
やはり感動の度合いは格段に違う。それは当たり前か。

これから聞こうと思っているCDは結構あり、
バイロイト音楽祭1955の「ワルキューレ」「ジークフリート」
これらはカイルベルト指揮の録音だが、他に1955年は、
アンドレ・クリュイタンス指揮の「タンホイザー」もある。
バイロイト音楽祭1959からマタチッチ指揮の「ローエングリン」が
最近CD化されて、ぜひ聞きたいのだが、まだ手に入れていない。
同じく今年、ブーレーズ指揮の「ニーベルングの指環」が再発売されて、
ブーレーズのリングは昔から持っていたのだが、
新たにコンパクトなボックス仕様になって、
もしかしたら多少は音質も変わってくるのか?
新しく手に入れたので、ブーレーズのリングも近く聞こうと思っている。

そして来週は、いよいよバイロイト音楽祭2006の放送である。
新演出の「ニーベルングの指環」(指揮はクリスティアン・ティーレマン)
歌劇「さまよえるオランダ人」(マルク・アルブレヒト)
楽劇「トリスタンとイゾルデ」(ペーター・シュナイダー)
舞台神聖祭典劇「パルジファル」(アダム・フィッシャー)

今年は夏にバイロイト音楽祭1966のベーム指揮のリングを聞いたが、
私としては珍しく、それ以外にリングは聞かなくて、
というのは、今年からティーレマン指揮のリングがはじまるので、
それはわかっていて、ぐっと我慢して、これまで盛り上げてきたのである。
年末から復活であり、来年以降、また熱心に聞こう。

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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