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2006年12月 9日 (土)

ブーレーズのブルックナーが!

昨日の晩、ハイティンク指揮ベルリンフィルのライブ、
MDに録音してある音源をパソコンに取り込もうとして、
シューマンのマンフレッド序曲を入れたMDが、
何度入れなおしてもエラーが出てしまう。
えっ!なぜ?ショック。このMDは前半に
ザルツブルク音楽祭2001のブーレーズ指揮ウィーンフィル
ブルックナーの交響曲第9番が入っているのである。
すぐに下の部屋に行って、居間のステレオで確認してみた。
そっちでは正常に読み取れた。どういうこと?
私の部屋にあるステレオの方が新しいのだが…
昨日はあきらめて、別の音源をパソコンに取り込み、
サヴァリッシュ指揮の第1471回N響定期公演。

夕方現場から戻ってきて、先ほど実験をしてみた。
私の部屋のステレオはデジタル出力端子が付いていて、
デジタルのまま、パソコンに音を取り込んでいるのだが、
MDが読み取れないのだから、仕方ない。今回は特別。
居間のステレオを運んできて、二台並べて、
アナログだけど、ステレオをつなげて、
MDからMDへのダビングみたいな作業をしてみた。
アナログなので、その時点で音は変わってしまうかもしれない。
録音しなおした新しい方を聞いてみたけれど、音は悪くない。
ノイズも入っていないし、これでパソコンに取り込める。
今日はブーレーズのブルックナーを二回も聞いてしまった。
素晴らしい。夏頃にこの録音を一度聞きなおして、
そのときも少し書いたけど、ブーレーズはやはりいい!
このブルックナーはかなり独特ではあるけれど、
私はブーレーズのファンなので、聞きほれてしまった。

そしてハイティンクのマンフレッド序曲も復活!
これがまた最高の名演なのである。すごい!!
この演奏会は、続いてシューマンのチェロ協奏曲、
後半はブラームスの交響曲第2番。
私のお気に入りの音源で、近くCD化したい。
2001年6月のベルリンフィル定期演奏会である。

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