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2007年1月13日 (土)

落語のCD化

志ん生さんで昨年録音しておいた「茶金」と
この正月に放送された「唐茄子屋政談」を取り込んだのだが、
ちょっとこのふたつは合わないのである。
時間的に分量はちょうどいいのだが、
「茶金」は志ん生さんの晩年の録音で
一方の「唐茄子屋」は全盛期の元気で張りのある声。
録音状態について、音質の点でもずいぶん違いがある。
ということで改めて考え直し、組み合わせを変えることにした。
晩年の「茶金」にはやはり晩年の録音をもってきたほうが、
結果的に声の印象も近いし、落ち着く。
というと父のライブラリーから「猫の恩返し」を借りてくることにした。
人情話でしんみりといい噺である。
「唐茄子屋」の方には、前から考えていたのだが、
同じく父のライブリーにある「黄金餅」。
あとは志ん生さんにしては珍しい「粗忽長屋」とか。
全盛期の録音で志ん生さんの「黄金餅」はやはり有名である。
明日は日曜だし、それらの追加を聞いてみたい。

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