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2007年2月13日 (火)

設計レポート~住宅M

今日はドタバタな一日だった。
午後はいろいろ予定が入っていたのだが、
その前にということで午前中に雑用を済ませて、
しかし予定が早まって、携帯に連絡が来て、
「もうすぐ着くから」って、あわてて戻ってきた。
結局、昼食を食べている時間はなく、抜き。

まだ早いが住宅Mの登記の準備ということで
土地家屋調査士の先生を現場にご案内。
その先生親子は、土地家屋調査士であると同時に
お二人とも一級建築士であり、
実はお父様は、30年ぐらい前に
我が家を設計してくれた方である。
私の両親とは古くからの友人。
いつもいろいろアドバイスをいただいている。
それで最初に住宅Aの現場をご案内。
たくさん褒めていただいた。うれしいことである。
構造についても詳しく、施工に関しても長年の経験があって、
そういう大先輩の方に見ていただいて、
「面白い。」「よくできている。丈夫そうだ。」
といってくださったのには、たいへん自信になった。

20070213a

それから本題の住宅Mの現場へと向かった。
こちらもたいへん褒めていただいた。うれしい。
意匠上の計画についてもそうだが、
施工上の仕上がりも「いい造りだね」と
「丈夫な家だね」って、そういっていただけると私も安心である。
今日はいい天気で、正面のスリット・ガラスと内側の丸太の写真。

20070213b

その後、私は現場に残って、
吸気と排気の貫通口を開ける作業に立ち会った。
位置を確認しつつ、状況を見て。
常駐の大工さんは、フローリング張りが進んで、
少しずつ形になってきている。
結局夕方まで現場にいた。
写真は光庭の大開口だが、暗くなってきて、
中の作業の光がもれてきている。

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