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2007年3月 7日 (水)

ニューヨークフィル2005/2006

DG CONCERTSのシリーズから
ロリン・マゼール指揮ニューヨークフィルのライブ。
マーラーの交響曲第1番「巨人」(2006年5月)を中心に
私独自の選曲をさせてもらって、前半には
R.シュトラウスの「ドン・ファン」(2005年3月)をもってきた。
素晴らしい演奏だ!現在のマゼールはかなりいいかも。
ニューヨークフィルの日本公演のライブで
ドヴォルザークの「新世界から」を聞いたときにも思ったのだが、
明るい音色で非常に軽やかな響き、自由な動きが鮮やかに、
ここでのR.シュトラウスそしてマーラーでもまさに同じ音!
気持ちいいほどに華麗な音色を聞かせる。なんと美しい!
マゼールならではの自由な発想で
ときにユニークな個性を開花させる豊かな表情付け、
現在では決してそういうのがくどい印象を与えることはないのだが、
「ドン・ファン」でも「巨人」でも、実に効果的に動きを感じさせる。
マゼールの音楽作りはよく創りこまれているし、
ニューヨークフィルもそれによく応えて、見事!
続いて同じときのライブでベルリオーズの「イタリアのハロルド」、
それにまたR.シュトラウスを組み合わせようと思っているが、
マゼールのライブシリーズは、今後もぜひ聞きたい。
モーツァルト、ドヴォルザーク、そしてショスタコーヴィチ、…

CDR267

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