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2007年3月11日 (日)

落語のCD化

今日は久々に落語の録音をCD化。
少し前からとってあった柳家小さんの「竹の水仙」。
そして最近放送された桂三木助の「三井の大黒」。
このふたつに共通するところ「左甚五郎」の噺である。
京都にいた左甚五郎が、江戸に向かって、
藤沢の宿で宿賃の形に竹細工の水仙を作る。
というのが「竹の水仙」。左甚五郎の東下り。
そしてその後、江戸に出てきた甚五郎が、
大工の住み込みに入って、大黒様を彫り上げる。
というのが「三井の大黒」。三井(越後屋)に残る甚五郎の大黒。
江戸時代の職人の世界を描き出して、感動的でもある。
ふたつの噺がつながって、うまく揃って、素晴らしい!
笑いというよりは、渋いのだけど、お気に入りである。

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