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2007年3月16日 (金)

落語のCD化

先日の「左甚五郎」噺に続いて落語をCD化したのだが、
今週は時間がなくて、あっという間に金曜日になってしまった。
八代目の雷門助六で「こり相撲」と「七段目」
そして後半は十代目の金原亭馬生「与話情浮名横櫛」。
「七段目」は芝居噺で道楽者の若旦那が芝居の真似をする
笑いっぱなしの中にも粋な噺である。こういうの好き。
その芝居噺の後に「与話情浮名横櫛」。
「お富与三郎」の噺から与三郎の佐渡の島破りである。
これは芝居噺というのか?わからないけど、
笑いはなしでお客さんも真剣に静寂の中で情景は進んでいく。
すごい描写力だけど、迫力とその緊迫感に感動。

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