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2007年3月15日 (木)

ズデニェク・マーツァル

ズデニェク・マーツァル指揮チェコフィルによる
マーラーのシリーズも第4弾となろうか。
今回は交響曲第4番(2006年10月の録音)。
マーツァルのマーラーは現在最も優れている演奏だと
私ははっきりそう感じているのだが、
この第4番も文句なしの素晴らしさ!
冒頭の鈴の音から美しい録音ですぐに引き込まれる。
うっとりするような幸福の世界に包まれる。
この作品にはぴったりの音色、色彩、ユーモア、優しさ。
表情としては、マーツァルはそんなに創りこまないで
基本的には自然な流れ、合理性が尊重される音楽作りだが、
いきいきと豊かな光に満たされて、
この輝きは、指揮者の存在である。
ズデニェク・マーツァルは本当にいい指揮者だ。
現在最も偉大なマエストロだと思う。

EXTON OVCL-00267

ちょっとネタとしては古くなるけれど、
ドラマの「のだめカンタービレ」に
ヴィエラ先生の役でマーツァルが出演していたのには驚いた!
ファンとしては、大喜びで見ていたのだけど。
千秋先輩がプラハで教えを受けたという設定もリアル!

「ズデニェク・マーツァル」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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