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2007年4月11日 (水)

バイロイト音楽祭2006

20070411a

バイロイト音楽祭のホームページより
楽劇「ラインの黄金」第2場の舞台写真である。
http://www.bayreuther-festspiele.de/

第2場は神々を中心に展開される場面で
写真は、左からフロー(幸福の神)、ドンナー(雷の神)、
フリッカ(縁結びの神)、ウォータン(神々の主神)。
ウォータンはファルク・シュトルックマンである。
神々が白い衣装をまとっているというのも平凡な気がするが、
でもデザインは何となく好きである。
ドンナーの頭のかぶりものや肩につけている貝殻のような
装飾も工夫されていて、その辺がすごくいい。
この少し後に登場するローゲ(火の神)は、
世界を巡る旅から戻ってくるという設定だけど、
皮の黒いコートを着ていて、その違いも面白い。

20070411b_1

一方、そこに登場する巨人族のファフナーとファゾルト
ワルハラ城の建設費を求めて、神々に詰め寄る。
巨人族といっても、巨人のイメージを
いかに舞台上で表現するかということだが、
この衣装デザインも何となくいい感じ。
でもまさに親方というのもストレートすぎるか?
ファゾルトは写真の通り東洋人だが、
ヨン・クワンチュルである。韓国人。
「ワルキューレ」でも再びフンディングで登場する。

ティーレマンの指揮だが、やはりこれは、
聞けば聞くほどにはまるかもしれない。
重みと深み、要所要所で見せる凄み、迫力、
やはり感動してしまう。さすがだ!

CDR273/274

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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