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2007年4月 3日 (火)

バイロイト音楽祭2008

バイロイト音楽祭のホームページで
http://www.bayreuther-festspiele.de/
来年2008年の新演出が発表されており、ちょっと驚き。
予測はしていた展開ではあるのだが、現実のことに。
2004年にスタートしたクリストフ・シュリンゲンジーフの演出による
「パルジファル」の舞台が消える。
つまり今年の公演が最後となるわけだ。
最悪の評判ながらも4年間(2004-2007)耐え続けた。
しかし休みなしに来年、新演出の「パルジファル」が登場する。
演出はシュテファン・ハーハイム(オスロ出身)。
読み方が正しいかわからないけれど、Stefan Herheimという綴り。
ザルツブルク音楽祭やいろんな歌劇場で
ブーイングの飛ぶ演出をしているようだ。楽しみ。
シュリンゲンジーフの後だし、大いに話題になるかもしれない。
そして指揮がすごい。ダニエレ・ガッティである。
これは期待だ。なんと素晴らしい人選。
今年はファビオ・ルイージがバイロイトデビューするし、
イタリア人の起用が続く。

あと今年のリングだが、
ファルク・シュトルックマンが降りてしまったらしい。
残念。2006年の録音が宝となるか?
今年のウォータンは、アルベルト・ドーメン。

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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