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2007年5月 3日 (木)

第1450回N響定期公演

2001年12月の定期公演から
シャルル・デュトワの指揮による演奏会。
2001年12月14日 NHKホール
今日は前半のプログラムからラロのスペイン交響曲。
ラロのスペイン交響曲は普段の私はあまり聞かない曲だ。
CDもこれまで一枚も持っていないし、
なのに今回ライブ音源を自分でCD化しているのは、
デュトワ指揮N響の存在と独奏がワディム・レーピンだからである。
もともとカラフルな曲だが、レーピンの音が美しくて、
華麗な技ですっかり聞かせられてしまった。
デュトワだとリズム感が心地よいし、
引き締まった響きにまとめてくれるのでいい。
後半のチャイコフスキーは次回聞く予定。

そして同じシーズンのヴァイオリン協奏曲をもう一曲。
第1455回N響定期公演からプロコフィエフの第2番。
独奏は諏訪内晶子、同じくデュトワの指揮である。
2002年2月14日 NHKホール
プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲は名曲だ。
最近の演奏回数では第1番の方が多いような?
第1番の方が人気あるのかな?って思ってしまうのだが、
この第2番も私は大好きで、どちらも素晴らしく、選べない。
諏訪内晶子のプロコフィエフは、今さらいうまでもなく最高!
デュトワ指揮モントリオール交響楽団で
1999年には第1番を演奏していたように記憶しているのだが、
残念ながらその録音は、私は持っていない。でも第1番は、
ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団との録音を持っている。
諏訪内晶子は本当に素晴らしいヴァイオリニストだ。

CDR279

「シャルル・デュトワ」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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