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2007年5月20日 (日)

マリインスキー劇場2007

今年の春は、コンサートに行く予定はないのだが、
秋はぜひ行きたいと思っていて、
しかし聞きたいのがいろいろあって、
それがみんな11月に集中しているという…
あんまり続くのは嫌だし、お金もないし…
どれにしようかと、せっかく行くならば!
ティーレマン指揮ミュンヘンフィルにしようかと
R.シュトラウスとブラームスの交響曲第1番。
少し前にブラームスのCDが出たが、
それを聞いて、行くならこれだ!って。
一般発売が昨日の10時からで
朝電話してみたのだが、つながらない。
昨日は仕事で出掛けないといけなかったので、
15分ぐらいがんばったが、時間オーバー。
残念ながら、縁がなかった。
帰ってきて、夕方、電話はつながったが、
すでに予定枚数終了。仕方ない。
もうひとつの公演でブルックナーの方は残っていたのだが、
気持ちは切りかえて。

今日はマリインスキー劇場管弦楽団の一般発売。
指揮はもちろんワレリー・ゲルギエフ。
実は最初は、マリインスキー劇場管弦楽団の
横浜公演に行きたいと思っていたのだが、
こちらは無事にチケットを確保できて、
結果的には、最初の希望通りの展開になって、
この秋、ついに生ゲルギエフを体験できそうである。
R.コルサコフとストラヴィンスキー「火の鳥」全曲。
すごくいい席を選ぶことができた。
ゲルギエフ!楽しみだ。

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