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2007年5月 6日 (日)

チャイコフスキーの交響曲

第1450回N響定期公演の後半プログラムで
デュトワの指揮によるチャイコフスキーの交響曲第5番を
現在CD化しているのだが、なぜか?
第1楽章で一箇所音が飛んでしまって、
今までそういうことはなかったし、原因不明?
どうも音を取り込むのに失敗したようで
もう一度、最初から作り直している。

私は特別チャイコフスキーが好きというわけでもないし、
どちらかというとワーグナー、マーラーそしてベートーヴェンであり、
でも最近、今さらなんだけど、チャイコフスキーもいいよね!
などと思いつつ、よく聞いている。CD化も進めないと。
いつの間にか、チャイコフスキーはずいぶん録音がある。
やはりそれだけ人気があって、よく演奏されるのだろう。

第4番の交響曲についてだと、
すでにCD化が済んでいるのは、
デュトワ指揮N響の定期公演。
他にもN響の録音はやはり多くて、
アシュケナージ、ネルロ・サンティ、サラステ。
サラステはフィンランド放送交響楽団の演奏も持っている。
ルツェルン音楽祭のヤンソンス指揮ピッツバーグ交響楽団。
ゲルギエフはウィーンフィルとの来日公演。
他にもロッテルダムフィルとのライブもある。
そして極めつけ!クルト・ザンデルリンク指揮ウィーン交響楽団。

第5番だともっとたくさんあって、
すでにCD化してあるのは、ビシュコフ指揮ウィーンフィル。
これはザルツブルク音楽祭のライブ。
ビシュコフの力強い響きとウィーンフィルの流麗さが融合した
私のお気に入りの録音である。
スラトキン指揮のN響定期公演もCD化済。
そしていまデュトワ指揮N響の演奏をCD化中。
他にもやっぱりN響は多くて、アシュケナージ、サンティ。
ゲルギエフはベルリンフィルとウィーンフィルの二種類。
ウィーンフィルはロストロポーヴィチが指揮した演奏も。
先日亡くなってしまったスラヴァであるが、
この録音は近く改めて聞いてみたいと思っている。
テミルカノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルもある。
庄司紗矢香が弾いたプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲を録音して、
そのときの後半のプログラムがチャイコフスキーであった。
さらには大植英次指揮大阪フィルの定期演奏会。

「悲愴」はそんなにはないと思っていたのだが、
思い出してみるとやっぱりいろいろある。
CD化が済んでいるのが、ファビオ・ルイージ指揮のN響。
NHK音楽祭のライブでヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ。
またN響の定期公演から見ていくと
昨年のアシュケナージそして今年1月のデュトワ。
サカリ・オラモ指揮フィンランド放送交響楽団の来日公演。
スラトキン指揮デンマーク国立交響楽団、
クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウスは昨年秋のライブ。
そして大植英次指揮トロント交響楽団。やはりいろいろあった。

順番に聞いていきたいと思う。

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