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2007年6月23日 (土)

マルティン・ジークハルト

ジークハルト指揮アーネム・フィルハーモニーによる
マーラーの大地の歌(2006年12月録音)
以前の交響曲第6番のときもそうだったのだが、
マルティン・ジークハルトのマーラーには
何か大きな期待をしてしまうのだけれど、
聞くと普通の演奏であり、特別なことはない。
今回も発売してすぐに買ってきて、
とりあえずまず聞いてみたのだが、
どうってことはなく、そういう意味では期待はずれか?
常に快調に流れていく感じで、立ち止まることはなく、
ここはもっと感動させてほしい!というところも
あっという間に何もなかったように通り過ぎていく。
深くしみてくるような、心が痛くなる孤独感、寂しさ、
何かそういうものに触れないようにしている気がして。
それでもジークハルトのマーラーは続編を期待する。
マルティン・ジークハルトという指揮者は興味ある存在だが、
今のところ、その関心は満たされていない。
ブラームスの交響曲全曲のシリーズも聞きたいと思っている。

EXTON EXCL-00006

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