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2007年7月18日 (水)

王立コンセルトヘボウ2004/2005

ロイヤル・コンセルトヘボウの自主制作盤シリーズから
マリス・ヤンソンスの指揮によるプーランクの「グロリア」
そしてオネゲルの交響曲第3番「典礼風」である。
このディスクは素晴らしい。気に入った。
こんなにいいのなら、もっと早く聞けばよかった。
プーランクとオネゲルというと、正直なところ、
私にはあまり親しみあるレパートリーではないので、
ずっと後回しになっていたのだ。
オネゲルのこの「典礼風」は有名な作品で、
デュトワがN響を指揮した録音を大切にしている。
ヤンソンス指揮のロイヤル・コンセルトヘボウも
この同じ時期のルツェルン音楽祭の録音も持っていて、
こちらの演奏はアムステルダムでのライブだ。
それにしても感動的。鮮やかでこの豊かな色彩。
プーランクが洒落ていて、いい曲ではないか!
オネゲルのこういう雰囲気は大好きで
もっと押しが強くって、どぎつくても平気なんだけど、
ヤンソンスはシャープにバランス感覚に優れている。

RCO 06003

「マリス・ヤンソンス」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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