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2007年7月12日 (木)

フランクフルト放送交響楽団

ヘッセン放送による自主制作盤で
ヒュー・ウルフ指揮フランクフルト放送交響楽団。
ハイドンの交響曲第92番、第96番、第97番である。
素晴らしい!録音もいいし、ハイドンの魅力を堪能。
ハイドンの交響曲は、特別に詳しいわけではないのだが、
でも大好きで、時と場合によっては、モーツァルトよりも好き!
興味あるのは、完全にハイドン。面白いから。
演奏はヒュー・ウルフのスタイルでハープシコード入り。
ピリオド的発想の解釈でリズムはいきいきと
そしてモダンオーケストラの特長もいかして、表情は豊か。
スピード感覚もテキパキと鮮やかに気持ちいい。
ヒュー・ウルフは本当にいい指揮者だ。
このシリーズでほんの数枚だけ聞いたけど、
すっかりファンになってしまった。

hr.musik.de hrml 015-03

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