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2007年7月20日 (金)

政治に笑いはいらない

柳沢厚生労働大臣「女性は生む機械」
久間防衛大臣「原爆投下はしょうがない」
麻生外務大臣「アルツハイマーの人でもわかる」

ブログでは、政治や宗教の話題は避けている。
というのは、私の知らないところで、
それが何を引き起こすかわからないし、責任も負えないので。
でもこの一年の政治家の失言の連発、ちょっとどうかと思う。
選挙で選ばれた国民の代表なのにこれでいいわけ?ダメでしょ。
ちょうどこれから参議院選挙なんだけど、
そういう人たちを選ぶためのものならば、
投票率が上がらないのも当たり前。
一票を入れる気がおきてこない。
演説や講演の中で興味を引きたいという気持ちはわかるけど、
社会に影響の大きい政治家が、公の場で
笑いをとる必要があるのだろうか?
特に今は、選挙を控えて、発言には
細心の注意を払わなければならない時期である。
大臣の発言だから、ニュースにもなるし、
野党はこのときとばかりに批判、
安倍首相への批判も高まる(内閣支持率の低下)。
でもこの時期、演説会等で、日本中の政治家が、
似たり寄ったりのことを言っているに違いない。
集まった人の笑いをとるために。
注目を集めたいだけ。勘違いも甚だしい。
それに謝罪すればいいってものでもないでしょ。
そういう考え方が心の中にあるから、
自然に口から出てくるわけで、
謝っても言ってしまったことは取り消せない。
形だけの謝罪で反省の色が見られないのも毎回の特徴。
こんな人に次期総理候補の資格があるわけ?
おかしいですよ。絶対におかしい日本という国。

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コメント

ほんとにウンザリな気分ですね。
(以前から拝見しているものです。)

投稿: michi | 2007年7月21日 (土) 02:06

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