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2007年9月19日 (水)

アンドレ・プレヴィン

今月のN響はアンドレ・プレヴィンの指揮で
久しぶりの来日だが、素晴らしかった。
FM放送の生中継を録音しつつ、
今日のラフマニノフもさすがにプレヴィンで
せっかくなので、夜はCDでエルガーを聞く。
1993年11月、ロンドン交響楽団との演奏で
エルガーの交響曲第2番と序曲「コケイン」。
中庸のバランス感覚の心地よさ。
プレヴィンの魅力を堪能しつつ、もうひとつ、
エルガーを選んでいるのには理由があって、
エニグマ変奏曲は比較的よく聞いているのだけど、
チェロ協奏曲やヴァイオリン協奏曲も最近は聞いていないし、
この交響曲第2番など、ものすごく久しぶりに出しているので
これからの季節、エルガーをいろいろ聞こうかなと。
エルガーは美しいメロディーで楽しい響きなのだけど、
どこかとらえどころがないような、作品の巨大さもあるし、
親しみやすさと共存する近代的発想、すごく面白い。

PHILIPS 442 152-2

「アンドレ・プレヴィン」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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