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2007年9月23日 (日)

シュトゥットガルト放送交響楽団

少し前に出たCDで、最近レコード店で見かけなくなってしまった
しかし今になって、どうしても聞きたくなって、
しばらく探していたものが、iTunesでかなり見つかった。
音源をダウンロードで提供するサービスであり、
実際にはモノが存在しないわけで、それもあるけれど、
iTunesの方が安くって、たいへんありがたい。
ジョルジュ・プレートル指揮シュトゥットガルト放送交響楽団で
ビゼーの交響曲とラヴェルのラ・ヴァルス、
「ダフニスとクロエ」第2組曲である。
選曲が素晴らしくて、しかし同日の演奏ではないようなので、
CD-Rに焼く際に私独自の演奏順にさせてもらった。
というのは、ビゼーを最初にして、後半がラヴェルという順番。
これがものすごくいい演奏。気に入って、何度も聞いてしまった。
プレートルの得意の作品ばかりなのだが、
シュトゥットガルト放送交響楽団としては、
一見あまり縁がなさそうなフランスもののプログラムで
見事にプレートルの音に染まって、うっとりの響きを奏でる。
華やかである。何て色彩的な柔らかい音色。
はまってしまった。同じ組み合わせでもう一枚
R.シュトラウスのCDもあるので、そちらもぜひ聞きたいと思う。

CDR306

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