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2007年10月27日 (土)

バイロイト音楽祭2006

20071027a

バイロイト音楽祭のホームページより
舞台神聖祭典劇「パルジファル」第1幕の舞台写真である。
http://www.bayreuther-festspiele.de/

昨年のバイロイト音楽祭から
「パルジファル」第1幕を聞きはじめた。
厳粛な音楽とはあまりにもかけ離れた舞台。
アダム・フィッシャーの指揮は、精妙な表現を丁寧に進め、
こうして録音で音楽として鑑賞していると
その感動と実際の上演とのギャップにはとにかく驚かされる。
ゴミの山は毎年少しずつ整理されているようで、
かなり見られるようになったとのことだが、
でもこれでは、ゴミ屋敷の主がグルネマンツのようである。
ここでのグルネマンツの扱いってやはり問題あり?

20071027b

グルネマンツのローベルト・ホルと
パルジファルのアルフォンス・エーベルツ。
2006年の「パルジファル」はかなりの写真が公開されており、
今まで見ることのできなかった細部を確認できるのだが、
でも私には、それでもわからないことばかり。
なぜか白い毛皮をまとって、雪男のようなグルネマンツ。
ライオンのような鬣は何?足には水筒をぶらさげている?
後ろに紅い手形がたくさんつけられているが、
それはアンフォルタスの傷から出た血を意味するのだろう。

CDR325/326/327/328

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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