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2007年11月11日 (日)

バイロイト音楽祭2002

2002年のバイロイト音楽祭から
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を聞きはじめた。
まずは全体を通して一回聞こうと思っている。
ウォルフガング・ワーグナー演出の最後の上演。
指揮はクリスティアン・ティーレマン。
昨日の第1幕と今日は第2幕。明日は第3幕。

「マイスタージンガー」はこの2002年以降、
バイロイト音楽祭では上演されていなかったので
(2007年は新演出上演が行われた)
ずっと聞いていなくて、久しぶりである。
話の筋は頭に入っているのだけど、
実際に聞くと音楽をかなり忘れてしまった…
ここで聞いておいて、よかった。
勉強しないといけない…
「マイスタージンガー」は有名な前奏曲で
これから登場してくる主導動機がいろいろ示され、
「マイスタージンガーの動機」
「愛の情景の動機」「行進の動機」
「芸術の動機」「仕事の動機」
「情熱の動機」「陽気の動機」
その後も実際の舞台に入ると
「ヴァルターの動機」「ダヴィットの動機」
「ベックメッサーの動機」「組合の動機」
「聖ヨハネ祭の動機」「ニュルンベルクの動機」
「殴り合いの動機」「騒ぎの動機」
「諦めの動機」「目覚めよの動機」、きりがない…
今の私には、聞けば聞くほど、複雑である。
しっかり聞き込まないといけない…
でも本当に感動的だ。素晴らしい。

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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