« バイロイト音楽祭2002 | トップページ | ゲザ・アンダ 1 »

2007年11月12日 (月)

バイロイト音楽祭2002

2002年のバイロイト音楽祭から
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」。
まずは一回目、全体を通して。
今日は第3幕を聞いている。
クリスティアン・ティーレマンの指揮である。

第3幕は素晴らしい。感動的だ。
ハンス・ザックスはローベルト・ホルが歌っている。
ついこの前、2006年の「パルジファル」で
ローベルト・ホルのグルネマンツを聞いていたので、
重なってしまう。頭を切り替えねば…
ティーレマンの前の1990年代後半には、
ダニエル・バレンボイムが指揮をして、
同じ舞台のライブがCD化されているが、
そこでのヴァルターはペーター・ザイフェルトであった。
2002年のこの録音ではロバート・ディーン・スミス。
(他の公演ではエントリク・ウォトリヒも歌っていた)
ロバート・ディーン・スミスの録音を聞けるのはうれしい。
ティーレマンの指揮はひたすら雄大である。
偉大な芸術を讃えるのにはこれがふさわしい。

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

|

« バイロイト音楽祭2002 | トップページ | ゲザ・アンダ 1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121598/17058269

この記事へのトラックバック一覧です: バイロイト音楽祭2002:

« バイロイト音楽祭2002 | トップページ | ゲザ・アンダ 1 »