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2007年12月 7日 (金)

バイロイト音楽祭2002

バイロイト音楽祭2002から
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」。
第3幕後半の第5場を聞いている。
昨日はベックメッサーが逆切れして、
詩を盗んだことを白状したところまで書いたが、
そこでザックスがすかさず本当の詩の作者、
その人こそがマイスターにふさわしいと
ヴァルターを呼び入れるのである。
「朝はばら色に輝き…」を歌う。
民衆をはじめ、ポーグナー、我々聴衆も
最高の感動のひとときであり、幸せ!
ザックスはヴァルターを称え、そしてザックスもまた
親方衆からも民衆からも褒め称えられる。
ドイツの芸術の永久性を称える合唱。
ワーグナーは喜劇の結末に
ドイツの芸術の偉大さを高らかに歌い上げた。
何という素晴らしい作品なんだ!
聞いていると永遠に聞き続けていたいような気分になってくるので、
2002年の「マイスタージンガー」はこの辺で。

CDR331/332/333/334

「バイロイト音楽祭」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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