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2008年1月 3日 (木)

ダニエル・バレンボイム 1

ウィーンフィルのホームページを見ると
来年2009年のニューイヤーコンサートの指揮者は
ダニエル・バレンボイムに決まった。
http://www.wienerphilharmoniker.at
ついにバレンボイムが来たか!って、
私はファンなのでたいへんにうれしい。
今年のプレートルといい、来年のバレンボイムといい
何だかニューイヤーが面白いことになってきている。
こうなったら、冗談は承知の上で
2010年はブーレーズが指揮してくれないだろうか!
さすがに無理か…以前から噂のゲルギエフやメストあたりに期待。

ということで今日は急遽、iTunesから
バレンボイムがシカゴ交響楽団を指揮した
J.シュトラウスのワルツ・ポルカ集をダウンロードして聞いている。
録音の詳細はわからないのだが、1992年前後の演奏と思われる。
勝手ながら、ニューイヤーコンサートの第2部をイメージして、
私なりに少し曲順をいじってしまった。
喜歌劇「こうもり」序曲、ピチカート・ポルカ、皇帝円舞曲、
アンネン・ポルカ、エジプト行進曲、ワルツ「ウィーンの森の物語」、
ポルカ「雷鳴と電光」、トリッチ・トラッチ・ポルカ、
ワルツ「美しく青きドナウ」、ラデツキー行進曲
シカゴ交響楽団の音はあまりウィーン風ではないのだが、
バレンボイムは思った以上に爽やかで、快調な流れが気持ちいい。
面白いのが、同時に細かい部分ではかなり個性的な響きを作りだして、
この辺がウィーンフィルでどうなるのかわからないが、とても楽しみだ。
来年のお正月は期待!って、あまりにも気が早い話なのだけど…

iTunes CDR355

「ダニエル・バレンボイム」に関する記述はホームページにもございます
http://homepage3.nifty.com/tsukimura/

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